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2015年9月 4日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●平成二十七年度 和歌文学会大会(2015年10月10日、11日、岡山大学 津島キャンパス)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://wakabun.blog10.fc2.com/blog-entry-213.html
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会場  岡山大学 津島キャンパス
    文学部・法学部・経済学部講義棟二〇番講義室
住 所  〒七〇〇‐八五三〇 岡山市北区津島中三‐一‐一
連絡先  岡山大学文学部 田仲洋己
Eメール tana@okayama-u.ac.jp

《第一日》 十月十日(土)
受付開始(十三時三十分)
委員会(十三時三十分~十四時三十分)会場 文学部・法学部・経済学部一号館 文学部会議室

開会の辞(十四時三十分)
岡山大学文学部長  金関  猛

■学会創立六十周年記念シンポジウム(十四時四十分~十七時三十分)
「和歌を学び、教えるということ」
〔司会〕暁星中学・高等学校  青木 太朗

〔パネリスト報告〕
東京大学  渡部 泰明
筑波大学  石塚   修
米子工業高等専門学校  渡辺   健

■懇親会(十八時三十分~二十時三十分)会場 リーセントカルチャーホテル
   〒七〇〇‐〇〇一一 岡山市北区学南町一‐三‐二  電話〇八六‐二五三‐二二三三

《第二日》 十月十一日(日)
受付開始(九時三十分)

■研究発表会〈午前の部〉(十時〇〇分~十二時〇〇分)

藤原顕季の本歌取り意識―『萬葉集』と『伊勢物語』を中心に―
慶應義塾大学大学院生  田口 暢之

藤原定家による集付の意義               
京都府立大学大学院生  南谷 静香

藤原定家の詠作から見る『狭衣物語』摂取             
金光学園TA  江草弥由起

昼食・休憩(十二時〇〇分~十三時〇〇分)

■研究発表会〈午後の部〉(十三時〇〇分~十五時三十五分)

「旧派」歌人の出版戦略――大日本歌道奨励会と幹事大町壮(五城)をめぐって
桃山学院大学  松澤 俊二

『拾遺和歌集』冬部の構造―『拾遺抄』との比較から―
二松学舎大学大学院生  松本  陸

河原院の歌人達の和歌序―歌会の序と百首歌の序―
京都大学非常勤講師  山本真由子

『古今六帖』版本本文を遡る――『歌枕名寄』との関わりから――
同志社大学  福田 智子

■総会(十五時三十五分~十六時〇五分)

閉会の辞(十六時〇五分)
代表委員 日本大学教授  辻  勝美

《第三日》十月十二日(月・祝日)
■実地踏査(岡山周辺文学散歩)
岡山大学文学部(八時十五分発)→リーセントカルチャーホテル(八時二十分発)
→岡山駅西口(八時三十分発)→吉備津彦神社・藤原成親供養塔→吉備津神社・鳴釜神事参列
→横溝正史疎開宅→薄田泣菫生家→藤戸寺・藤戸古戦場跡→熊野神社・後鳥羽上皇供養塔
→渋川海岸・西行歌碑→岡山駅(十八時三十分帰着予定)


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