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2015年9月17日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●九州国立博物館開館10周年記念・「推定客館跡」特別史跡追加指定記念トピック展示「新羅王子がみた大宰府」(平成27年9月22日(火・祝)〜11月29日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら。イベント情報も。
http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_pre127.html
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展示期間: 平成27年9月22日(火・祝)〜11月29日(日)
展示場所: 文化交流展示室 関連第1室
概要: 「遠の朝廷 (とおのみかど)」と呼ばれた古代都市・大宰府。 近年の太宰府市教育委員会による発掘調査で、都市中央の朱雀大路 (すざくおおじ) に面した場所(西鉄二日市駅北側)で南北に連なる大型の建物跡が確認されました。外国使節を迎えた『客館 (きゃくかん)』とみられるこの遺跡の発見は、大宰府の歴史に新たな光をもたらしました。 本展覧会では、奈良時代の天平勝宝四年(752)に来日した新羅 (しらぎ) 王子・金泰廉 (きんたいれん)の足跡をたどります。金泰廉は新羅から日本に派遣された約700名の使節団の代表で、大宰府に滞在した後、都へと向かいました。新羅使節団は多くの交易品も持参しており、その売買の記録からはシルクロード交易の一端が垣間見えます。 推定客館跡からも、新羅からもたらされた金属製の高級食器「佐波理匙 (さはりさじ)」の破片が出土しました。本展覧会では、外国との玄関口となった大宰府で出土した希少な「佐波理 (さはり)」をはじめ、新羅と縁のある品々が一堂に会します。


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