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2015年9月17日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●【募集を締め切りました】芭蕉記念館 秋季文学講習会「江戸の絵本『草双紙』の世界--木場生まれの山東京伝・京山を中心に」講師:津田眞弓氏(2015年10月29日(木)~12月3日(木)、全5回 ※要申込)

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講習会情報です。

下記のイベントは募集を締め切りました。

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秋季文学講習会受講生募集

読書の秋です!  
今回の秋季文学講習会では、江戸時代中期から後期に誕生した、絵入り小説の総称「草双紙」を取り上げます。 「草双紙」は、身分や男女を問わずに読まれ、多くのベストセラー作品も生まれました。今回の講座では、木場生まれの作家であった山東京伝・京山兄弟を中心に、草双紙の世界と江戸の出版文化を探ります。

第1回  10/29(木) 東海道を旅する       -赤本『絵本東海道』
第2回  11/ 5(木) 桃から生まれない桃太郎 -赤本『桃太郎昔話』
第3回  11/12(木) 江戸の出版に親しむ  -黄表紙『御存商売物』
第4回  11/26(木) 蕎麦とうどんの戦い  -黄表紙『化物大江山』
第5回  12/ 3(木) 出版規制の傷跡   -合巻『朧月猫草紙』
 ※11/19(木)を除く、毎週木曜日

◆講師 津田眞弓プロフィール

慶應義塾大学経済学部教授。1965年生まれ。
日本女子大学大学院文学研究科日本文学専攻博士課程後期修了。 博士(文学)。
専門は日本近世文学(特に後期戯作)。全国大学国語国文学会賞(2006年)
 
『山東京山年譜稿』(ぺりかん社、2004 年)、『江戸絵本の匠山東京山』(新典社、2005年)、「歌川国芳画『朧月猫草紙』と猫図」(『浮世絵芸術』2006年7月)、「疱瘡絵本『雛鶴笹湯寿』考」(『国語国文』 2009年7月) 、「『北越雪譜』は雪をいかに描いたか」(『天空の文学史』雲・雪・風・雨編、2015年)など。

日付 10月29日(木)~12月3日(木) ※全5回。11月19日を除く、毎週木曜日
時間 午後6時30分~午後8時
場所 1階会議室
料金 3,000円 ※教材費・資料代等は別途負担あり
講師 津田眞弓(慶應義塾大学経済学部教授)
定員 38人 ※応募者多数の場合は抽選。当選者には、手続き書類をお送りします。
締め切り 9月24日(木) 
申込方法 芭蕉記念館に電話かFAX、または窓口へ。FAXの場合は、1.講座名 2.〒住所 3.氏名(ふりがな) 4.電話・FAX番号 を必ず明記してください。
※ 詳細は芭蕉記念館へお問い合わせください。


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