第100回「書物・出版と社会変容」研究会(2015年11月7日(土)11時~、一橋大学佐野書院(国立市、一橋大学西国立キャンパスの南側))

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.soc.hit-u.ac.jp/~wakao/index.htm
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【2003年8月に一橋大学の職員集会所で初回の研究会を行ってから、まる12年に経ち、今回、100回目の研究会を行うこととなりました。これもすべて、報告してくださった方々、ご参集くださった方々の御蔭です。深く感謝申し上げます。
 100回を記念して、平凡社のシリーズ本の文化史巻1『読書と読者』(横田冬彦編)、同巻2『書籍の宇宙―その広がりと体系』(鈴木俊幸編)の合評会を企画しました。
 是非とも、ご出席いただき、「本の文化史」の現状と未来について語り合いたいと思います。どうか宜しく御願いいたします。
 当日の午前11時から、第15回「酖奇会」を開催します。世話人の鈴木俊幸さんの「口上」をお聞きの上、ご参集いただきたく御願い申し上げます。】
日時: 2015年11月7日(土)11時~ (開場は10時半です)
第15回「酖奇会」 11時~ 
第100回「書物・出版と社会変容」研究会 13時~
会場:一橋大学佐野書院(国立市、一橋大学西国立キャンパスの南側)一橋大学の西正門の前(正門を入らないでください)を通り過ぎ、最初の角を右に曲がり30メートルぐらい歩くと左手にあります。
報告:
ファンステーンパール・ニールス(京都大学助教)
「書評『シリーズ本の文化史』巻1:「読者を読み取る―近世読書研究の現状と課題」」
佐藤温(東京大学大学院学術研究員)
「書評『シリーズ本の文化史』巻2:「書籍の宇宙の見取図から見えるもの―近世書籍研究の可能性」