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2015年8月16日

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●県立長野図書館・戦後70年特別展 「発禁 1925-1944 戦時体制下の図書館と知る自由」ウェブ企画・ 『出版物差押通知接受簿』から見る「知る自由」

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【県立長野図書館では1925(大正14)年から1944(昭和19)年までにわたる発禁出版物に関して、当時の職員が記録した資料が残されています。

このうち、『出版物差押通知接受簿』には、1933(昭和8)年5月から1944(昭和19)年2月までの期間に差押対象となった図書、雑誌、新聞の内容が詳細に記録されています。(昭和15年4月から昭和16年2月を除く)

このたび、その中から図書と思われるものを抜き出し、リスト化しました。『接受簿』には発音が類似した書籍名の誤り(正しい書名『日の出の子達』を『日ノ出の木立』と誤って記載しているなど)が多くみられるので、差押の指定から当館までの通知の過程で口頭による伝達があったのかもしれません。】
つづきは以下より。県立長野図書館。
http://www.library.pref.nagano.jp/hakkin_web1


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