「近代日本の日記文化と自己表象」第6回研究会(2015年9月19日(土)、明治学院大学白金キャンパス1号館5階、1507室)

研究会情報です。

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【開催日時】
 2015年9月19日(土) 13:30-17:30
【開催場所】
 明治学院大学白金キャンパス1号館5階、1507室
【研究会次第】
 1. 新規参加者紹介(13:30-13:45)
 2. 報告事項(13:45-14:10)
   1. 寄稿報告:田中祐介「恐れず、怠ることなく日記をつづれ–学徒兵の『軍隊日誌』にみる点検指導と軍人精神–」『月刊ニューズレター 現代の大学問題を視野に入れた教育史研究を求めて』第8号)
   2. その他報告
 3. 研究発表(14:20-17:30)
   1. 「近代作家たちによる戦時下の王朝日記受容」(川勝麻里、明海大学ほか非常勤講師) 
   2. 「歴史史料としての病床日誌――陸軍病院における事例を中心に」(中村江里、関東学院大学ほか非常勤講師)
会場へのアクセスは下記URLをご参照ください:
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
※どなたでもご参加いただけます。参加を希望される場合、会場規模確保と印刷準備の都合上、お手数ですが事前に下記アドレスまでご連絡ください:
nikkiken.modernjapan(アットマーク)gmail.com
(代表:田中祐介・明治学院大学助教)