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2015年8月12日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国立国会図書館国際子ども図書館・講演会「<児童文学史>をもとめて―展示会「日本の子どもの文学」の5年間をふりかえる」(2015年9月26日(土)、国際子ども図書館 アーチ棟1階 研修室1、要申し込み)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2015-06.html
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※申し込み詳細は上記サイトで。

【国際子ども図書館では、2011年2月19日から2015年10月31日まで、展示会「日本の子どもの文学-国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み」を開催しています。この展示会の終了にともない、藤田のぼる氏(児童文学作家・評論家)と監修の宮川健郎氏(武蔵野大学教授・児童文学研究者)を講師にお迎えし、この展示会をふりかえりながら、児童文学史をまとめることの意味や児童文学史とは何か、についてお話しいただきます。】

日時 2015年9月26日(土)

講師
藤田のぼる氏
児童文学作家・評論家。日本児童文学者協会事務局長。著書に『山本先生ゆうびんです』(岩崎書店)、『麦畑になれなかった屋根たち』(てらいんく)、『みんなの家出』(福音館書店)、などの創作作品の他、評論『児童文学への3つの質問』(てらいんく)、『児童文学の行方-読者の視座から児童文学の今を探る』(てらいんく)、編著に『少年少女の名作案内』(自由国民社)、『「場所」から読み解く世界児童文学事典』(原書房)など多数。

宮川健郎氏
武蔵野大学教授。児童文学研究者。日本児童文学学会代表理事。大阪国際児童文学振興財団理事長。日本国際児童図書評議会(JBBY)副会長。展示会「日本の子どもの文学」を監修。著書に『現代児童文学の語るもの』(日本放送出版協会)、『子どもの本のはるなつあきふゆ』(岩崎書店)、『物語もっと深読み教室』(岩波書店)、編著に『ズッコケ三人組の大研究』全3巻(共編、ポプラ社)、『名作童話を読む 未明・賢治・南吉』(春陽堂書店)など多数。

場所 国際子ども図書館 アーチ棟1階 研修室1
対象 中学生以上(定員100名)


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