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2015年8月 3日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第292回 日文研フォーラム「何でそんなに愛され、そんなに憎まれるのか ――文学キャラクターとしてのスサノオノミコト」(2015年9月15日、ハートピア京都)

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フォーラム情報です。

●公式サイトはこちら
http://events.nichibun.ac.jp/ja/archives/cal/2015/09/15/index.html
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2015年9月15日 第292回 日文研フォーラム

場所:ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間:13:40
開始時間:14:00
終了時間:16:00
申込み:不要
受講料:無料
定員:先着180名
概要:スサノオノミコトの原像は『出雲国風土記』にあると思われます。本講演では、古事記・日本書紀(記紀)のスサノオ神とスサノオ伝承に比べて、出雲国風土記のスサノオの存在はかなり薄いものであることを実証的に論じます。そして、スサノオという文学的キャラクターが記紀を通じて築き上げられた理由とその文学的魅力を検討し、何故に出雲の神が文学の主人公に選ばれたのかを探求したいと思います。

内容
発表者 何でそんなに愛され、そんなに憎まれるのか ――文学キャラクターとしてのスサノオノミコト
リチャード トランス オハイオ州立大学 教授 ・ 国際日本文化研究センター 外国人研究員
コメンテーター ジョン ブリーン 国際日本文化研究センター 教授
司会 佐野 真由子 国際日本文化研究センター 准教授


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