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2015年8月21日

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●日本語学会が日本語学会2015年度秋季大会シンポジウム概要(詳細版)を掲載。テーマは「「日本語学」をどのように教えるか」。

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【趣旨
 優れた日本語学者を育成するのは,優れた「日本語学の教育」だと思われます。良い教育ができるか否かに,日本語学会(界)の未来がかかっているといっても,過言ではないでしょう。また,大学や学部・専攻により受講生も多様で,将来,日本語教育・国語教育等の言語教育に携わる学生もいれば,日本語学の専門知識が直接には結びつきにくい職業に就く学生もいます。このような状況から考えると,「日本語学をどのように教えるのか」「何のために日本語学を教え・学ぶのか」等の教育の問題は,関心の高い,重要なテーマであるといえます。しかし,これまで,このようなことを議論する機会は,ほとんどありませんでした。情報を共有する場も,極めて少なかったと思います。
 「どうすれば日本語学の面白さを学生に伝えられるのか」「学生に日本語学を学ぶ意義を分かってもらうには,どのような方法があるのか」「他の先生は,どのような工夫をして授業を行っているのか」,これらのことに興味がある,あるいは議論したいという方も多いのではないでしょうか。
 そこで,本シンポジウムを企画しました。教育経験のある方のみならず,将来,教壇に立つ予定の大学院生の方々にも,是非とも参加してもらいたいシンポジウムです。奮ってのご参加をお待ちしています。】
つづきはは以下より。日本語学会。
http://www.jpling.gr.jp/taikai/2015b/2015b_symposium/

※日本語学会2015年度秋季大会は、2015年10月31日(土)・11月1日(日)、山口大学にて。
http://www.jpling.gr.jp/taikai/2015b/


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