2015年度・能楽学会9月 東京例会(2015年9月8日(火)、法政大学市ヶ谷キャンパス)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://nohgakugakkai.cside.com/reikai.html
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2015年度・能楽学会9月
東京例会のお知らせ
能楽学会の9月例会は、下記の日程・内容で開催いたします。奮ってご参会ください(本例会は共催のため参加費無料です)。
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例会は、法政大学、東京大学、早稲田大学を輪番制で会場担当校として、研究の最新情報を提供する研究発表などを行っています。発表ご希望の方は、発表日の三ヶ月前までに事務局宛葉書にてお申し込み下さい。いずれも一時間の発表、一時間の討論の予定です。
日時 9月8日(火)18:30~20:30
法政大学市ヶ谷キャンパス、ボアソナードタワー26階 A会議室
(会場地図はこちら
題目「リチャード・エマート氏に聞く ―英語能の可能性―」
ゲスト  リチャード・エマート氏(武蔵野大学)
聞き手 マイケル・ワトソン氏(明治学院大学)
※入場無料・事前申し込み不要(使用言語は日本語)
共催 法政大学能楽研究所「能楽の国際・学際的研究拠点」
 英語能とは英語で書かれた詞章を英語で上演する能のことで、数多くの英語能が制作、上演されています。
 今回は、英語能の作曲・演出に携わっておられるリチャード・エマート氏に、英語による謡の技法や英語の詞章と囃子の関係など、英語の戯曲をどのように英語能に作りあげていくのか、その方法や過程等についてお話しいただきます。
問い合わせ先:能楽学会 
法政大学能楽研究所     (TEL 03-3264-9815)
早稲田大学演劇博物館内 (TEL 03-3208-0325)
※ 学会事務局員の出勤は毎週金曜日10:00から16:00です。