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2015年8月20日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●奈良県立万葉文化館 特別展「見る・知る ―万葉と春日― ~飛鳥と春日大社の宝物~」(2015年9月19日(土)~12月13日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=130
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2015年9月19日(土)~12月13日(日)

このたび、奈良県立万葉文化館では、特別展「見る・知る―万葉と春日― ~飛鳥と春日大社の宝物~」を開催いたします。

見る・知る―万葉と春日― ~飛鳥と春日大社の宝物~

このたび、奈良県立万葉文化館では、特別展「見る・知る―万葉と春日― ~飛鳥と春日大社の宝物~」を開催します。
春日大社は、平城京鎮護の大社として、また藤原氏(中臣氏)の氏神として神護景雲2年(768)に創建されたと伝えられます。
平安時代には藤原氏が非常に隆盛となったこともあり、春日祭が官祭となるなど、朝廷よりも篤い崇敬を受け大きく発展をしました。同時に大和一国の守り神として奈良の各地から信仰され、現代に至るまで篤い崇敬を受けています。
春日宮曼荼羅など信仰の対象となる絵画、祭神に奉納された宝物、祭礼に用いられる装束や楽器や仮面など、春日大社の宝物は、美術的に高い価値を持つと同時に、奈良時代から現代に至るまで春日大社が歴史の中で果たしてきた役割を反映するものでもあります。
本展では、中臣祐定による「春日本万葉集」(複製)、「春日懐紙」(重要文化財)、「古葉略類聚鈔」(重要文化財)などもあわせて展示し、そうした春日大社の宝物や関連する作品を通して、古代から現代に至るまでの大和の文化と伝統を紹介します。

主催:奈良県立万葉文化館
会期:平成27年 9月19日(土)~ 12月13日(日)
 ※前期 9月19日(土)~10月25日(日) 後期 10月31日(土)~12月13日(日)
会場:奈良県立万葉文化館 日本画展示室
主催:奈良県立万葉文化館 / 協  力:春日大社
後援:NHK奈良放送局、近畿日本鉄道株式会社、朝日新聞大阪本社、奈良新聞社
観覧料:一般 800円(640円)、大学・高校生 500円(400円)、小中学生 300円(240円)
※( )内は20名以上の団体割引。その他割引はお問い合わせ。

イベント:
①春日大社 第60次式年造替記念シンポジウム(参加無料)
平成27年10月25日(日) 13時30分~ 定員300名/※要事前申し込み
主催:奈良新聞社 
演題「春日信仰と日本文化」

②春日舞楽公演(観覧無料)
平成27年11月7日(土)  14時~15時・先着200名/申込不要

③学芸員によるギャラリートーク(参加には、観覧券が必要となります。)
日時:9月20日(日)、11月1日(日)  13:30~
会場:奈良県立万葉文化館日本画展示室内

開館時間:午前10時から午後5時30分(入館は5時まで)
休 館 日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日)
交通案内:近鉄橿原神宮前駅東口・飛鳥駅より周遊バス(かめバス)「万葉文化館西口」下車
近鉄・JR桜井駅南口より石舞台行きバス「万葉文化館」下車


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