島根県立美術館 企画展「伊藤若冲と京の美術 ―細見コレクションの精華」(2015年9月18日(金)~11月3日(火・祝))

展示情報です。
●公式サイトはこちら
http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/sam/ja/exhibition/kikaku_3.html
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【会期】2015年9月18日(金)~11月3日(火・祝)
〔※10月13日(火)に一部展示替え〕
【休館日】火曜日(ただし9月22日、11月3日は開館)、9月24日(木)
【開館時間】9月/10:00~日没後30分
10月・11月/ 10:00~18:30
(展示室への入場は閉館時刻の30分前まで)
◆展覧会チラシはこちらからご覧ください(PDFファイル)
>>チラシ外面  >>チラシ中面
細見美術館(京都市)は、江戸時代を代表する画家・伊藤若冲(1716-1800)の絵画を数多く収蔵し、その内容の豊かさから、内外屈指の若冲コレクションとして広く知られています。本展では、15点の若冲画を中心に、円山応挙・池大雅ら個性豊かな京の画家たちの絵画、華やかな京の姿を映す遊楽図や祭礼図、古典文学を題材とした物語絵や歌仙絵、そして茶の湯の美術など、「京」の面影を今に伝える古美術94点を一堂に展示します。奇才若冲を生み育んだ、伝統と革新が織りなす「京」の美意識を感じていただけます。