« 遠藤周作を偲ぶ一日 講演テーマ:「遠藤周作と聖(きよ)き人びと-母・郁から吉満義彦、原民喜、井上洋治まで-」講師:若松英輔氏・山根道公氏(2015年10月17日(土)、遠藤周作文学館 ※要申込) | メイン | 幕末を記録する:二条家文書の世界 文学部古文書室展III(2015年10月5日(月)〜10月23日(金)、慶應義塾大学アート・スペース) »

2015年8月24日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●世田谷文学館 企画展「詩人・大岡信展」(2015年10月10日(土)~12月6日(日))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.setabun.or.jp/exhibition/next.html
--------------------

詩人・大岡信展
10月10日(土)~12月6日(日)
[会場]
世田谷文学館2階展示室
[休館日]
月曜日 ※ただし10月12日、11月23日は開館し、10月13日、11月24日は休館
[料金]
一般=800(640)円
65歳以上、高校・大学生=600(480)円
障害者手帳をお持ちの方=400(320)円
小・中学生=300(240)円
※( )内は20名以上の団体料金
※10月16日(金)は65歳以上無料
※「せたがやアーツカード」割引あり
※障害者手帳をお持ちの方の介添者(1名まで)は無料
[主催]
公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
[監修]
岩本圭司(大岡信ことば館館長)、菅野昭正(世田谷文学館館長)
[特別協力]
大岡信ことば館
[後援]
世田谷区、世田谷区教育委員会
・交通案内 詳細情報はこちら

概要
詩人として、また文学から造形芸術にまたがる気鋭の評論家として若い頃からその卓越した才能を知られた大岡信(1931-)。古今の詩歌への造詣も深く、フランスをはじめとした国外の詩や文芸に通じ、言語の壁を超えた国内外の詩人たちによる「連詩」など新たな詩の境地も開拓してきました。本展では大岡文学の核となる「詩」の業績を中心に、詩稿、草稿、創作ノートなど貴重な資料によってご紹介します。

関連イベント
「大岡信の詩と真実」1〜3


●グーグル提供広告