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2015年8月10日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第113回 訓点語学会研究発表会(平成27年11月8日(日)、東京大学山上会館)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kuntengo.com/happyo.html
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第113回 訓点語学会研究発表会のお知らせ

下記の要領で第113回研究発表会を開催致します。

と き 平成27年11月8日(日)
ところ 東京大学山上会館(東京大学ウェブサイト内の地図参照)
 住所 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
 電話 (03)3818-3008(代)

プログラム
○研究発表(10時)
一、尾張国解文は文書なりや典籍なりや 田中 草大
二、図書寮本『類聚名義抄』と玄応撰『一切経音義』巻第四 李 乃琦
三、『名語記』と『色葉和難集』 小林 雄一
(13時)
四、古代日本語における「にして」の意味領域について 杉山 俊一郎
五、色葉字類抄データベースの構築と展望 藤本 灯
六、天理大学付属図書館蔵『日本書紀』乾元本訓点の古さと新しさ 是澤 範三
(15時)
七、図書寮本、観智院本、鎮国守国神社本『類聚名義抄』における見出し漢字の字形の差異 田村 夏紀
八、新訳『大方廣佛華厳経』音読史における喜海撰『新訳華厳経音義』の音注 佐々木 勇
九、敦煌本漢籍における加点位置の問題について 小助川 貞次
○会務報告
○ 懇親会(於 東京大学山上会館)


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