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2015年7月14日

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●NHKクローズアップ現代「「美人↗」か「美人↘」か? ~言葉のアクセント・大改訂の舞台裏~」【放送延期】

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放送延期(2016.7.16現在)。

詳細は以下公式サイトで。
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3687.html

【日本語のアクセントの17年ぶりの見直し作業が言語学者らの手で進んでいる。7万語が掲載された『アクセント辞典』、そのうち3千語の読み方を変更する大改訂だ。今回は「伝統的な発音」だけでなく、クラブ、アドレス、絵文字...のように実際に浸透した「平板化アクセント」も積極的に採用する方向だが、どこまで認めるかで検討会は大紛糾。そもそも日本語は語尾の上げ下げ、抑揚で単語の意味がまるで変わってしまう上、駅など公共空間のアナウンス、学校教育の音読、音声認識アプリのプログラムなど、さまざまな現場でコトバの基準となるため、影響が大きいのだ。一方、国立国語研究所による山形県鶴岡などでの60年以上にわたる調査からは、共通語アクセントが普及すると、逆に地域や集団を限定した新方言(アクセント)が生まれることもわかってきた。変化のスピードを増すコトバにどう向き合うか。日本人のコミュニケーションのありようを考えてみる。】


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