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2015年7月 1日

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●「インターネットを活用した古典籍の調査 『山幸(山の幸)』を例に」(利用者サービス部人文課 伊藤 りさ氏)国立国会図書館月報651号(2015年7月)(PDF版)

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【国立国会図書館では、収蔵資料のうち、現在まで伝わっている本(伝本)が少なく、歴史、社会、文化等を研究する上で特に重要であるとみなされる資料を貴重書・準貴重書等(以下、「貴重書等」)に指定して、文化財として永く保存し後世に伝えるために、保存と利用の両面において他の資料とは違う特別な扱いをしています。 資料を貴重書等に指定するにあたっては、その資料 の価値を事前に十分調査する必要があるため、貴重書等候補資料ごとに担当者(幹事)をわりふり、ほかの所蔵機関の諸本(同一の作品で、改変や誤記などによって異なる箇所のある写本・刊本の総称)を調査するといった準備作業を行います。その調査結果をもとに貴重書等指定委員会で審議を行い、貴重書等に指定するのが妥当かどうかを検討するのです。】
つづきはこちらから。国立国会図書館月報。
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/index.html

○651号(2015年7月)PDF版[4.58MB]
インターネットを活用した古典籍の調査 『山幸(山の幸)』を例に  p.11-14
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_9422688_po_geppo1507.pdf?contentNo=1


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