『湘南文学』第49号(東海大学日本文学会)

東海大学日本文学会さまよりいただきました。
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A5判・並製・282ページ
平成26年11月1日発行
●お問い合わせは
平塚市北金目4-1-1 東海大学日本文学研究室内
東海大学日本文学会
【目次】
蟹江秀明先生退職記念号
変革期の文学―中世文学の世界―/蟹江秀明
蟹江秀明教授略歴・業績一覧
近世節用集の利用層について/柏原司郎
『木村宇右衛門覚書』における〈伊達政宗と能〉
 ―ことば・表現に注目して―/小林千草
『おくのほそ道』所どころ―美濃の国商人低耳の句を論じて
 「象潟」段の構想の考察に及ぶ―/伊藤一郎
谷重遠『保建大記打聞』小攷―近世における神璽についての
 解釈例を通して記紀神話を論じる―/志水義夫
「け深し」考―「虫めづる姫君」の和歌一首の表現をめぐって―/下鳥朝代
明治中期における口絵・挿絵の諸問題
 ―小説作者は絵画にどう関わったか―/出口智之
三代集と二条家三代集の「詞書」の語彙/若林俊英
明治期国語科における文学教材の取扱いについて
 ―修身科との違和と融和―/山本康治
漢語「光陰」のサ変動詞的用法説への一視点
 ―『宗祇畳字百韻』の当該箇所における「原文字列」の推定―/小林行雄
桃園文庫と桃園文庫目録/村山重治
蟹江先生との思いで/髙橋功
仰げば尊し―蟹江先生の思い出/中村武徳
宗祇と旅―歌枕・名所探訪を超えて/王淑英
謝罪表現における日中間の相違についての一考察/張婭娜
〈招く〉光源氏・〈つなぐ〉夕霧・〈つづく〉柏木
 ―『源氏物語』「若菜上」巻の垣間見―/佐藤瞳
研修旅行記/広井璃来・渡部香織・牛居柚美編
彙報