第2回 地球研・国語研合同研究会 「「方言」と伝統的暮らし・価値観から見直す地球環境学 ―「ことば」と「ことば」の接点―」(平成27年7月30日 (木) 、国立国語研究所 1階 中会議室)

研究会情報です。
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http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2015/20150730-sympo/

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プロジェクト名,リーダー名
消滅危機方言の調査・保存のための総合的研究 (略称 : 危機方言)
木部 暢子 (国立国語研究所 時空間変異研究系 教授)
共催
総合地球環境学研究所 :
「東南アジア沿岸域におけるエリアケイパビリティーの向上」プロジェクト
開催期日
平成27年7月30日 (木) 13:00~17:00
開催場所
国立国語研究所 1階 中会議室 (東京都立川市緑町10-2)
発表概要
趣旨説明・研究紹介
石川 智士 (国際地球環境学研究所)
「外来語」を言い換えるとは ―理念と実践―
相澤 正夫 (国立国語研究所 時空間変異研究系)
日常語と専門用語との接点 ―コンピュータ用語の定着過程から―
山崎 誠 (国立国語研究所 言語資源研究系)
日本語起源の外行語と日系移民のトランスナショナリティ
朝日 祥之 (国立国語研究所 時空間変異研究系)
健康・公衆衛生をめぐる概念の整理とエコヘルス
門司 和彦 (長崎大学),ハイン・マレー,蒋 宏偉 (総合地球環境学研究所)