北海道立文学館 開館20周年「挿絵の美・大衆文化の黄金時代 ―大正イマジュリィの世界―」(2015年7月11日(土)~9月6日(日))

展示情報です。
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http://www.h-bungaku.or.jp/exhibition/special.html
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道立文学館開館20周年
挿絵の美・大衆文化の黄金時代 ―大正イマジュリィの世界―
会期:2015年7月11日(土)~9月6日(日)
※前期と後期ですべての展示作品が入れ替わります
前期展示:7月11日(土)~8月9日(日) 
後期展示:8月11日(火)~9月6日(日)
大衆文化が栄え、書物や雑誌の出版が盛んに行われた大正時代。デモクラシーや生命主義の思想が唱えられ、西欧風のモダン文化が普及したこの時代は、近代国家への道を邁進する日本の短い青春時代とも呼ぶべき黄金期でした。出版界も盛隆を極め、多くの画家たちが小説や雑誌の挿絵だけでなく、書籍の装幀も手がけました。当時の挿絵には、新しい時代を謳歌する日本人の姿だけでなく、関東大震災など時代の影の部分も映し出されています。竹久夢二や簬谷虹児、高畠華宵らをはじめ、この時代を彩った挿絵文化の黄金時代を、前後期の2期に分けてご紹介します。
展覧会チラシ (PDF形式:約1.6MB)
観覧料 一般700(560)円、高大生450(360)円、小中生300(240)円
( )内は10名以上の団体料金、及び前・後期とも観覧の場合の後期料金
(前期の半券をご提示ください)
主催 北海道立文学館、公益財団法人北海道文学館、北海道新聞社、テレビ北海道
後援 北海道、札幌市、札幌市教育委員会
企画協力 株式会社キュレイターズ