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2015年7月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●ジェイ・ルービン、柴田元幸公開講演会・日本文学を読む、訳す、書く―漱石、芥川、村上春樹、その先へ--(2015年7月30日(木)、大隈記念講堂大講堂)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.wasedabunka.jp/event/lecture/2015/news150715.php

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【ハーバード大学名誉教授のジェイ・ルービン氏が来日し、初の小説『日々の光』出版記念の講演会を行います。ジェイ・ルービン氏は著名な日本文学研究者で、夏目漱石や芥川龍之介、とくに村上春樹作品の翻訳家として世界的に知られています。今回は、米文学者・翻訳家で『日々の光』の共訳者でもある柴田元幸氏が、近代現代文学について、また翻訳という仕事について、戦後70年を機に日本文学研究者の思いを語っていただきます。】

第1部:講演/柴田元幸「ジェイ・ルービンの仕事」
        ジェイ・ルービン「未熟な学者」
第2部:対談/ジェイ・ルービン×柴田元幸

日時
2015年7月30日(木)18時--20時(開場17時30分)
会場
大隈記念講堂大講堂
料金
事前予約不要、入場無料
主催
早稲田大学角田柳作記念国際日本学研究所
スーパーグローバル大学創成支援・日本文化学拠点
早稲田大学文化推進部
協力
新潮社


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