« 古代文学研究会・2015年7月例会(2015年7月12日(日)、愛知淑徳大学星が丘キャンパス4号館3階 43A教室 ) | メイン | 国際言語情報研究所・上智大学言語学会主催 上智大学言語学会第30回年次大会(2015年7月18日(土曜)、四谷キャンパス図書館9階) »

2015年7月13日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●茨城県天心記念五浦美術館・企画展「異界へのいざない-妖怪大集合」(平成27年7月18日(土)~8月30日(日))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/02_tenrankai/01_kikaku.html

--------------------

【夜の暗闇や人智を超えた奇怪な現象は、人々に畏怖や恐怖をもたらすばかりではなく、古来より 様々な妖怪話として民間の伝承や説話という形で語り継がれてきました。江戸時代には、浮世絵などの大量印刷メディアによって妖怪が民衆に紹介され、その図像は現代の漫画やアニメーションなどにも受け継がれています。本展覧会では、百鬼夜行絵巻や歌川国芳などの浮世絵、茨城県ゆかりの河鍋暁斎、小川芋銭らの日本画、水木しげるの妖怪画など、近世から現代に至る「妖怪」を描いた絵画を紹介し、日本人にとって妖怪が今日まで身近な存在としてあり続ける意味を探ります。
また、今回は映画「妖怪大戦争」(2005年)撮影時の着ぐるみによるジオラマを特別展示するほか、「妖怪おはなし会」や映画「妖怪大戦争」(2005年)上映会、「あなたも妖怪に変身」、「夜のギャラリートーク」など、たくさんのイベントを開催いたします。】

会期 平成27年7月18日(土)~8月30日(日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(ただし7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)は休館)
主催 茨城県天心記念五浦美術館
協力 株式会社水木プロダクション、 株式会社KADOKAWA、株式会社角川大映スタジオ
後援 茨城新聞社、毎日新聞水戸支局、読売新聞水戸支局、朝日新聞水戸総局、産経新聞社水戸支局、東京新聞水戸支局、NHK水戸放送局、北茨城市
入館料 入館料 一般620(510)円/高大生410(310)円/小中生210(150)円

※( )内は20名以上の団体料金
※満70歳以上の方及び身体障害者手帳、療育手帳等をご持参の方は無料
※7月18日(土)、8月29日(土)は高校生以下無料


●グーグル提供広告