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2015年6月10日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●早稲田大学総合人文科学研究センター(RILAS)・マイケル・K・ボーダッシュ教授(シカゴ大学)講演会(2015/7/9「1950年:「東京ブギウギ」が太平洋を渡った年」・7/10「崖の下の家、影の中の人―夏目漱石『門』と意識の流れ」)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://flas.waseda.jp/rilas/2015/06/2772/
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【夏目漱石や島崎藤村をはじめとする日本近代文学研究の第一人者、シカゴ大学のボーダッシュ先生を早稲田にお招きして、ご講演をいただきます。先生は日本のポピュラー音楽にも造詣が深く、ポピュラー音楽と漱石の連続講演となります。】

「1950年:「東京ブギウギ」が太平洋を渡った年」(1950: The Year 'Tokyo Boogie Woogie' Crossed the Pacific)(英語)
日時:2015年7月9日(木) 14:45‐16:15
会場:33号館3階第1会議室
入場無料・予約不要

「崖の下の家、影の中の人―夏目漱石『門』と意識の流れ」(日本語)
日時:2015年7月10日(金) 16:30‐18:00
会場:33号館3階第1会議室
入場無料・予約不要


マイケル・K・ボーダッシュ教授(Prof.Michael K. Bourdaghs)
1961年生、シカゴ大学教授
専門分野:近代日本文学・文化、ポピュラー音楽、文学理論
『漱石に負うもの―近代性と世界文学の特質』(仮題、近刊)
『さよならアメリカ、さよならニッポン―戦後、日本人はどのようにして独自のポピュラー音楽を成立させたか』奥田祐士訳、白夜書房、2012年(原著コロンビア大学)
『決して来ない夜明け―島崎藤村と日本のナショナリズム』2010年、コロンビア大学
『現代日本文学研究の言語学的転回』(編著)2010年、ミシガン大学


【お問い合わせ先】:早稲田大学・文学学術院・総合人文科学研究センター
toyama-rilas@list.waseda.jp


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