日本大学国文学会『語文』第百五十二輯

日本大学国文学会さまよりいただきました。
0286-3464-152.jpg
A5判・並製・146頁
平成27年6月25日発行
●お問い合わせ
〒156−8550
東京都世田谷区桜上水三ー二五ー四〇
日本大学文理学部国文学科事務室内 日本大学国文学会『語文』編集委員会
http://www.chs.nihon-u.ac.jp/jp_dpt/site/gobun.html
【目次】
〈論文〉
『万葉集』の持統朝–その歴史認識の形成をめぐって– 梶川信行
『才葉集』の伝本について–諸本の書誌と各系統の特徴– 金子馨
「文学」の「価値」–横光利一と「芸術的価値論争」– 位田将司
ミュージカル『ライオンキング』の「方言キャラ」 田中ゆかり
 –トリックスター「ティモン」と「プンバァ」–
〈資料紹介〉
日本大学文理学部所蔵小謡本目録 辻勝美・金子馨
〈研究ノート〉
『若草』における同人誌の交通–第八巻読者投稿詩について– 小平麻衣子
埼玉県公立中学校の校歌の歌詞分析–環境語に注目して– 石井駿生
長野県の昔話に現れた方言–語り始めと語り終わり– 大谷早希
〈学生レポート〉
場面・相手・年層による差から見る縮約形の使用認識 増田愛弓
〈書評〉
宮澤隆義著『坂口安吾の未来 危機の時代と文学』 五味渕典嗣