勝又 基『孝子を訪ねる旅 江戸期社会を支えた人々』(三弥井書店)

勝又 基氏よりいただきました。
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著者 勝又 基
本体価格 2800円
ISBN978-4-8382-3262-8
発行年月 平成27年3月
判形・製本 四六判・上製・247ページ
発行 三弥井書店
版元公式サイト
http://www.miyaishoten.co.jp/main/003/3-11/kousiwotazunerutabi.html
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http://www.amazon.co.jp/dp/4838232624
各地を旅し、孝子良民を尋ね歩いた高山彦九郎、その日記と著者が独自に発見した新資料から、江戸期社会を支えた庶民の道徳・思想が分かる。幕府の庶民統治はいかなるものであったか。
【目次】
第一章 彦九郎と旅に出る前に
第二章 小浜城下周遊
第三章 和狭路から北国路へ
第四章 東海道の旅
第五章 孝子良民伝コレクターとしての彦九郎
第六章 甲斐国の節婦・栗女
第七章 京都で会った伊豆新島の孝子
第八章 常陸の孝子をたずねて
第九章 語り部としての彦九郎
第十章 おわりに