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2015年6月 8日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●ICIS(文化交渉学研究拠点)シンポジウム(平成27年7月18日(土)・19日(日)、関西大学千里山キャンパス)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kansai-u.ac.jp/Tozaiken/news/2015/06/icis201571819.html
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ICIS(文化交渉学研究拠点)シンポジウム

日時:平成27年7月18日(土)13:00~17:30
   7月19日(日)9:30~16:30
場所:関西大学千里山キャンパス 以文館4階 セミナースペース
総合テーマ:「文化交渉学のパースペクティブ」

●7/18(土)13:00~17:30
1)近世近代日中文化交渉(日中移動伝播研究)班 13:00~16:00
 テーマ 東アジア圏における伝統と近代化
 発表者 王青(中国社会科学院哲学研究所研究員・中華日本哲学会副会長)
「近代日本と近代中国におけるイプセン主義の受容」
 高橋文博(就実大学教授)「主従道徳と近代日本」
 中谷伸生(研究員・文学部教授)「木村蒹葭堂の文人趣味と文化交渉」
 藤田髙夫(研究員・文学部教授)「林泰輔の中国上代研究―伝統漢学から近代中国学への展開」
 髙橋沙希(非常勤研究員)「明治洋画界における青木繁」
司 会 井上克人(主幹・文学部教授) 
コメンテータ 陶徳民(研究員・文学部教授)

2)東アジア宗教儀礼研究班(1部) 16:20~17:30
 テーマ 泊園書院研究
 発表者 吾妻重二(研究員・文学部教授)「近代学制のなかの泊園書院」
  横山俊一郎(非常勤研究員)「泊園書院の教育と明治・大正期の実業家」
 司 会 二階堂善弘(研究員・文学部教授) 
 コメンテータ 中谷伸生(研究員・文学部教授)

●7/19(日)9:30~16:30
3)言語接触研究班 9:30~12:30           
 テーマ 文化交渉学と言語接触研究
 発表者 鄒振環(復旦大学歴史系教授)「マテオリッチの世界地図の刊行と伝播」
 内田慶市(主幹・外国語学部教授)「周縁資料による中国言語学研究の過去・現在・未来―文化交渉学の視点から」
 沈国威(研究員・外国語学部教授)「近代訳語はどう創られたのか」
 乾善彦(研究員・文学部教授)「漢文訓読という言語接触」
司 会 奥村佳代子(研究員・外国語学部教授) 
コメンテータ 陳力衛(委嘱研究員・成城大学経済学部教授)

4)東アジア宗教儀礼研究班(2部) 13:30~16:30
 テーマ 文化交渉と東アジアの宗教・思想
 発表者 三浦國雄(委嘱研究員・四川大学教授)「『北斗本命延生経』徐道齢注の諸問題」
 二階堂善弘(研究員・文学部教授)「日中寺院における伽藍神の探求」
 西本昌弘(研究員・文学部教授)「日中交渉史のなかの杭州水心寺」
 鈴木章伯(非常勤研究員)「梁漱溟における社会主義から仏教への転向」
 佐藤トゥイウェン(非常勤研究員)「ベトナムにおける「家訓」文献」
司 会 原田正俊 
コメンテータ 吾妻重二

※ 講演言語:日本語・中国語

参加費:無料

申込:不要

【お問い合わせ】関西大学 東西学術研究所 〒564-8680 吹田市山手町3-3-35
TEL:06-6368-0653 FAX:06-6339-7721
E-mail:touzaiken@ml.kandai.jp


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