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2015年6月20日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●東文研・ASNET共催セミナー【第122回】、鈴木舞氏(日本学術振興会特別研究員)「東京大学考古学研究室所蔵漢籍とその特色」(2015年7月2日(木)、東京大学 東洋文化研究所 1階 ロビー)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.asnet.u-tokyo.ac.jp/node/7882
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【日時 / Date】  
2015年7月2日(木) 17:00-18:00
June 18 (Thu), 5:00-6:00 p.m.

【会場 / Venue】  
東京大学 東洋文化研究所 1階 ロビー
Ground Floor, Institute for Advanced Studies on Asia, The University of Tokyo

【報告者】  
鈴木舞氏(日本学術振興会特別研究員)
Mai Suzuki (JSPS fellow)

【題名 / Title】  
東京大学考古学研究室所蔵漢籍とその特色
Classical Chinese Books in the Department of Archaeology, The University of Tokyo and its characteristics

【コメンテーター / Commentator】
平勢 隆郎 氏 (東京大学 東洋文化研究所・教授)
Takao Hirase (Professor, IASA, The University of Tokyo)

【要旨 / Abstract】
中国考古学は歴代の文献研究や金石学を基盤として20世紀初頭に始まった。それ故中国考古学を専門とする研究機関には、現在でも多数の漢籍が残されることがある。報告者は近年、東京大学文学部考古学研究室所蔵の漢籍約380点の整理を行った。本セミナーでは、コレクションの紹介、その形成過程と特色、これらと20世紀前半の中国大陸における日本人の発掘調査・考古学研究の進展との関係性について考察したい。


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