第7回 現代日本〈映画-文学〉相関研究会(2015年7月4日(土)、北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟W409会議室)

研究会情報です。
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日時 2015年7月4日(土)13時~18時
会場 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟W409会議室
【研究発表】
映画『リング』シリーズの成立 ―『女優霊』を手がかりに―
北海道大学大学院修士課程    
本田みなみ
勅使河原宏監督『サマー・ソルジャー』試論 ―安部公房の残響―
信州大学助教          
友田 義行
スリラー時代の二重の顔 ―1960年前後の事件と人間―
北海道大学大学院助教      
川崎 公平
【ラウンドテーブル】
1) 今井正監督『夜の鼓』と原作・近松の『堀川波鼓』
北海道大学大学院教授      
中村 三春
2) 里見とんによる映画の〈脚色〉・〈演出〉
東京工業大学助教        
宮本 明子
※里見とんの「とん」は弓偏に淳の旁
3) 『伊豆の踊子』をめぐるメディア・ミックス ―いかにして国民的映画となりえたのか―
都留文科大学准教授       
志村三代子
4) 文芸映画の予見性 ―文学を可視化するということ―
立命館大学教授         
中川 成美
5) 『獄門島』『砂の器』と昭和ノスタルジア
甲南女子大学准教授       
横濱 雄二
6) 「アニメ」をめぐる研究状況 ―漫画という〈原作〉―
専修大学教授          
米村みゆき
【ディスカッサント】
映画と文学の相関に関するコメント
甲南女子大学非常勤講師     
萩原由加里