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2015年6月30日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●「近代日本の日記文化と自己表象」第5回研究会【特集:〈女学生〉の書記文化を再考する】(2015年7月19日(日)、明治学院大学白金キャンパス1号館9階、92会議室(予定))

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研究会情報です。


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日時;2015年7月19日(日) 13:30-17:50
会場:明治学院大学白金キャンパス1号館9階、92会議室(予定)
   
報告事項:
1. 寄稿報告「学徒兵の『軍隊日誌』にみる部隊長訓示」「『軍隊日誌』に刻まれた学徒兵の体調悪化と日誌の途絶」『月刊ニューズレター 現代の大学問題を視野に入れた教育史研究を求めて』(http://home.hiroshima-u.ac.jp/komiyama/gen-dai-kyou-ken/
2. 企画展示「大平洋戦争とドナルド・キーン 日本文学研究者への原点、それは日本兵の戦場の日記」のご案内
3. 旧制高等学校記念館夏期教育セミナーのご案内

研究報告:
【特集:〈女学生〉の書記文化を再考する】
1.イントロダクション:「日記にみる高等女学校生の読書と少女文化」(田中祐介、明治学院大学助教)
2.「少年少女雑誌にみる作文と文体」(嵯峨景子、明治学院大学非常勤講師・国際日本文化研究センター共同研究員)
3.「奈良女子高等師範学校で「書く」こと ―大正大礼記念行事を例に―」(磯部敦、奈良女子大学准教授)
4.「多様な「女学生」の読み書きの実践を探る―白河高等補習女学校生徒の日記帳と佐野高等実践女学校の校友会雑誌から―」(徳山倫子、京都大学大学院)

会場へのアクセスは下記URLをご参照ください:
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

※どなたでもご参加いただけます。参加を希望される場合、会場規模確保と印刷準備の都合上、お手数ですが事前に下記アドレスまでご連絡ください:
nikkiken.modernjapan(アットマーク)gmail.com(代表:田中祐介・明治学院大学助教)


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