« 上代文学会 7月例会(平成27年7月11日(土)、昭和女子大学) | メイン | 斎宮歴史博物館 新企画「斎宮イブニング講座」が7月からスタート!(2015年7月10日(金)〜、毎月第二金曜日【当日先着順・無料】) »

2015年6月22日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●相撲博物館「東海四県と大相撲」(平成27年6月23日(火)〜8月21日(金))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.sumo.or.jp/sumo_museum/display/list
--------------------

東海四県と大相撲

展示期間 平成27年(2015)6月23日(火)〜8月21日(金)

 現在大相撲の本場所は年6回行われています。最後に加わったのが七月場所で、昭和33年(1958)から名古屋が開催地となっています。50年以上を経て、七月場所は夏の名古屋にすっかり定着しました。もともと名古屋は江戸(東京)、大阪、京都に次いで相撲の興行が盛んに行われ、特に三河は地域の相撲が盛んな土地として知られていました。
 今回、七月場所の開催にあわせ、七月場所の草創から現在までや優勝力士を紹介するとともに、51代横綱玉の海正洋(愛知県出身)、57代横綱三重ノ海剛司(三重県出身)をはじめ東海四県出身の幕内力士、大正時代の名古屋国技館、関東大震災の影響で大正13年(1924)1月に名古屋に場所を移して行われた東京相撲の本場所などから、東海地方と大相撲の関わりを探ります。


●グーグル提供広告