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2015年6月 8日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●泉鏡花記念館 企画展「鏡花と旅する金沢・石川―明治・大正・昭和を辿る」(平成27年6月20日(土)~9月13日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/exhibit/index.html
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企画展「鏡花と旅する金沢・石川―明治・大正・昭和を辿る」

明治23年10月の上京以降、帰郷という名の〝旅〟を通してふるさと金沢、そして石川を作品に描き出した泉鏡花。明治、大正、昭和へと移りゆく中で描かれた故郷は、幼少時代の美しい思い出に満ちた追憶の地であると同時に、鏡花が〝旅〟によって再発見し、再確認した新たな金沢そして石川の姿でもありました。
代表作「高野聖」や晩年の傑作「山海評判記」など、〝旅〟をモチーフとする名作を数多く生み出した鏡花。本展は金沢・石川を舞台とする作品に焦点をあて、鏡花自身が投影された主人公たちとともに郷里を〝旅〟する展覧会です。

開催期間
 平成27年6月20日(土)~平成27年9月13日(日) ※会期中無休

主な展示
「鐘声夜半録」「義血俠血」「照葉狂言」「化鳥」「朱日記」「桜心中」「由縁の女」
「卵塔場の天女」「山海評判記」「縷紅新草」関連資料

次回企画展
「鏡花と怪異(仮称)」※詳細未定


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