大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座・ 合山林太郎「漢詩で旅する幕末の大坂」(2015年9月18日(金) 18:30~20:00、大阪市まちづくり情報発信施設「アイ・スポット」、要申し込み)

講演会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/seminar/2015/09/6573
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【講座名】 「漢詩で旅する幕末の大坂」
【講師】 合山 林太郎(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授)
【内容】
私たちが都市に感じる魅力とは何でしょうか?観光名所的な賑々しさにも目がとまりますが、重要なのは、そこで暮らす人々と風景が織りなす様々な情緒ではないでしょうか。江戸時代の漢詩には、こうした都市風俗を活写したものが多数見られます。藤沢東畡編『浪華四時雑詞』や広瀬旭荘「浪華雑詩十九首」などの詩集・作品を丁寧に読み解きながら、200年前の大坂へタイムトリップをしましょう。詩に描かれているのは、今宮、阿倍野、天満、心斎橋筋、道修町、堂島など、今でもよく知られた場所です。どのような風景が私たちの目の前に広がるのでしょうか?
※本研究の一部は、科研費(課題番号:25770081)の助成を受けたものです。
※本講座は「江戸時代の関西人」シリーズの一講座として開講されます。
日時:2015年9月18日(金) 18:30~20:00
会場:大阪市まちづくり情報発信施設「アイ・スポット」(大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋odona 2階)
受講料:無料(要事前申込)
定員:30名(先着順)
申込受付開始:2015年8月18日(火)~
申込方法:①講座名 ②受講者ご本人のお名前 ③年齢 ④電話番号を、電話、メール、FAXのいずれかの方法にてお知らせください。
申込先・問合せ:アイ・スポット TEL&FAX:06-4866-6803(電話受付は月~金11:00~21:00、土日・祝13:00~17:00)、E-mai:i-spot@voice.ocn.ne.jp
主催:大阪大学21世紀懐徳堂、大阪市都市計画局