科研費・国語研共同研究プロジェクト合同研究発表会「ヴォイス・アスペクト・格」(2015年8月21日(金)~8月23日(日)、国立国語研究所講堂)

研究会情報です。
●情報はこちらからいただきました
http://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php
——————–
科研費・国語研共同研究プロジェクト合同研究発表会「ヴォイス・アスペクト・格」
日時 2015年 08月 21日 (金) ~ 2015年 08月 23日 (日)
 8月21日13:00~18:30、8月22日9:30~18:00、8月23日9:30~15:30
場所 国立国語研究所講堂
内容
■8月21日 13:00~18:30 「アスペクト・ヴォイス」
1.又吉里美(岡山大学)
「津堅方言のテンス・アスペクト ―進行相を中心に―」」
2.島袋幸子(琉球大学他)
「沖縄今帰仁方言のアスペクト・エビデンシャリティ」
3.狩俣繁久(琉球大学)
「八重山語石垣方言の間接エビデンシャリティ」 
4.林由華(大阪大学)
「池間方言のテンス・アスペクト形式の意味について ―完了表現を中心に」
5.原田走一郎(与那国町教育委員会)・荻野千砂子(福岡教育大学)
「黒島方言のヴォイス・アスペクト」
6.新永悠人(成城大学等)
「北琉球沖縄久高島方言のアスペクト・ヴォイス接辞と主語・目的語のケースマーキング」
■8月22日 9:30~12:30 「ヴォイス・アスペクト」
7.當山奈那(琉球大学)
「首里方言のヴォイスと利益性」
8.松本泰丈(別府大学)
「動詞の形態論的なカテゴリー ─「メノマエ性」、「二重使役」などのこと─
9.佐々木冠(札幌学院大学)
「北海道方言のヴォイスとアスペクト」
■8月22日 13:30~18:00 「格」
10.竹内史郎(成城大学)・松丸真大(滋賀大学)
「本州方言における他動詞文の主語と目的語を区別するストラテジー
 ─関西方言と宮城県登米方言の分析─」
11.下地理則(九州大学)・坂井美日(国立国語研究所)
「九州琉球におけるガ系とノ系による主語表示 ─類型と歴史─」
12.後藤 睦(大阪大学大学院生)
「古代日本語動詞述語文の格標示方法について」
13.佐々木冠(札幌学院大学)
「日本語方言の斜格」
■8月23日 9:30~12:30 「格」
14.木部 暢子(国立国語研究所)
「日本語諸方言におけるゼロ格」
15.小西いずみ(広島大学)
「富山市方言におけるゼロ格」
16.金田 章宏(千葉大学)
「宮崎県椎葉村方言 格におけるいくつかの特徴」(仮)
■8月23日 13:30~15:30 ディスカッション
連絡先 国立国語研究所 〒190-8561東京都立川市緑町10-2
Tel. 042-540-4300(代)
ホームページ http://pj.ninjal.ac.jp/endangered/announce/