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2015年6月 1日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●茨木市・川端康成文学館、川端康成生誕月記念企画展「若き川端康成の恋 小説『篝火』とふたりの手紙」(2015年6月1日 月曜日~6月29日 月曜日)

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展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/shimin/bunka/menu/kawabata/kaisaichu/1432860095725.html

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会  期  
  6月1日 月曜日~6月29日 月曜日
時  間
  午前9時~午後5時(最終日は正午まで)
休 館 日
  火曜日
入 館 料
  無料
主  催
  茨木市・川端康成文学館
協  力
  公益財団法人川端康成記念会

【大正8年、20歳の康成は、行きつけのカフェ・エランで一人の少女と出会います。少女の名は伊藤初代。14歳のどこか影を感じさせる姿に、康成は強く心をひかれます。
 やがて、エランは閉店。大正10年秋、岐阜に引き取られた初代が養家との折り合いに苦しんでいることを知った康成は、彼女のもとを訪れ求婚。婚約の記念に写真を撮って別れた二人は、手紙で愛を確かめ合います。
 そんな幸せもつかの間、二人の恋は突然終わりを迎えます。「私には或る非常があるのです」という初代の手紙とともに...。いったい初代の身に何が起こったのか。
 小説『篝火』を中心とする一連の作品に描かれ、川端文学の原点ともいわれる若き日の康成の恋を、初代からの手紙、投函されなかった康成の手紙、『篝火』の原稿を中心にたどります。】


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