金谷美術館「アートで見る南総里見八犬伝展」(2015年6月11日(木)~9月13日(日))・記念講演会、服部仁(同朋大学教授)「アートで見る南総里見八犬伝」(6月14日(日)13:00~14:30)

展示会情報です。
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http://kanayaart.com/index.php

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会期:6月11日(木)~9月13日(日)※水曜日休館(祝日の場合は翌日休館)
開館時間:10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
入館料:一般800円、中高生・65歳以上500円、
    小学生200円、小学生未満 無料  ※夏休み期間中は小学生無料
【「南総里見八犬伝」は江戸時代後期の戯作者、曲亭馬琴が28年の歳月をかけて完成させた、全98巻106冊の日本古典文学最大級の長篇小説です。安房国(現在の千葉県南房総地域)領主・里見家と不思議な縁で結ばれた8人の”犬士”が活躍する長大ドラマは、江戸時代のベストセラーとなり、浮世絵にも描かれました。文化11年(1814)の刊行から200年経った現在でも、歌舞伎や人形浄瑠璃で人気を博す演目です。
 今展覧会では八犬伝の人物・名場面を題材にした迫力ある浮世絵を中心に、若手アーティスト・宮崎勇次郎氏の「現代から捉えた里見八犬伝」の作品を展示。江戸時代から現代まで、八犬伝がモチーフとなった玩具・芸能・漫画等、「アート」をキーワードに八犬伝の世界を多角的に紹介いたします。】