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2015年6月 2日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●2015年度夏期公開シンポジウム 情報化時代における中国学次世代研究・教育基盤を考える~漢情研出版書籍の活用実践と評価~(2015年8月1日(土)、鍵屋荘(京都市)※要申込)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.jaet.gr.jp/meeting.html#2015k
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2015年度夏期公開シンポジウム
情報化時代における中国学次世代研究・教育基盤を考える
~漢情研出版書籍の活用実践と評価~

主催:漢字文献情報処理研究会
共催:科学研究費補助金・基盤研究(B)「情報化時代における中国学次世代デジタル研究基盤の確立」(代表者:二階堂善弘)
開催要領

◎日時
8月1日(土)13:00より
◎会場
鍵屋荘(京都市)
<会場への行き方>
京都市営地下鉄・烏丸線五条駅改札に12時30分にご集合ください。場所をご存知の方は直接ご来場いただいても結構です。申し込みフォームで参加申し込みをされた方には、後ほど連絡先電話番号をお知らせします。

開催趣旨

 漢字文献情報処理研究会では、科学研究費補助金によるプロジェクト「情報化時代における中国学次世代デジタル研究基盤の確立」を通じて、『電脳中国学入門』『大学で学ぼう─知のスキルアップ15』『人文学と著作権問題』を世に問うてきた。

 これらの書籍が作られた背景には、中国学関連のデジタル・リソースが近年急速に充実している世界的な流れのなかで、日本国内の教育・研究の現場ではこれらのリソースの活用がごく一部に限定されている、という現状がある。学生・大学院生だけでなく、大学教員や研究者、あるいは図書館司書をはじめとする研究・教育の支援者が電脳リテラシーの重要性を理解し、身につけなければ、どれだけ有用なツールやデータベースが開発されたとしても、「中国学次世代デジタル研究基盤の確立」は絵に描いた餅になってしまうだろう。現代において必要な研究リテラシーは何か、それはどのように学ばれるべきか、という議論の成果として、上の書籍は執筆されたのである。

 このような企てによって出版されたこれらの書籍は、教室において教科書として用いられたり、図書館職員の研修の資料として読まれたりすることで、初めてその意義や価値が問われることになる。本シンポジウムでは、各書籍の活用実践の報告を通じて、それぞれの評価、およびプロジェクト全体の評価を行いたい。

プログラム

第一部(13:00~14:30)
開催主旨説明
『電脳中国学入門』活用事例:中国古典学向け情報科目の教科書として
山田 崇仁(立命館大学)
理工学部初年次教育における『大学で学ぼう─知のスキルアップ15』
山下 一夫(慶應義塾大学)
メディア・コンテンツ系院生の著作権意識
-ゼミで『人文学と著作権問題』を読んでみたら
田邉 鉄(北海道大学)

第二部(14:30~17:30)
フリーディスカッション


お知らせ

入場無料。非会員の方は参加費500円を申し受けます。当日受付の円滑化のため、事前出席登録にご協力願います。

シンポジウム終了後に懇親会を行います。会費:5000円(学生4000円)(要申し込み


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