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2015年6月22日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●白百合女子大学言語・文学研究センター編『文学と悪 アウリオン叢書15』(弘学社)

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白百合女子大学言語・文学研究センターさまよりいただきました。

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●大学のサイト
http://www.shirayuri.ac.jp/

白百合女子大学言語・文学研究センター 編
越 森彦 責任編集 

ISBN978-4-902964-95-0 C0395
2015年6月1日発行
定価*本体1,000円
発行所・弘学社

【目次】
はじめに/越森彦
アメリカにおける修辞的戦略としての悪の系譜/岩政伸治
リスボン大震災後のヴォルテールとルソー
 ----神がいるなら、なぜこの世に悪があるのか/越森彦
〈自殺〉の乗り越え方
 ----ベケット芸術の倫理学のために/鈴木哲平
少年たちの悪と堕落
 ----ウィリアム・ゴールディング『蠅の王』を読む/越朋彦
シャルル・ボードレールにおける「悪」の問題/海老根龍介
正義感に潜む悪----フローベール『感情教育』における
 デュサルディエの苦悩について/松澤和宏
ハンスでもなくクリストフでもなく/井上隆史
村上春樹小説における「悪」の変貌/助川幸逸郎
フランソワ・モーリヤックの小説における「最悪のもの」/福田耕介
一九二〇年代パリの悪----ラルフ・エリソンと読むアーネスト・
 ヘミングウェイの『日はまた昇る』/辻秀雄
浮世草子の書く〈悪〉----その趣向化と複層化/佐伯孝弘
編者・執筆者紹介
発刊のことば


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