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2015年6月25日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●京都国立博物館 特別展観 第100回大蔵会記念 仏法東漸―仏教の典籍と美術─(2015年7月29日~年9月6日)

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/daizoe.html
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展覧会名 特別展観 第100回大蔵会記念 仏法東漸―仏教の典籍と美術─
会期 2015(平成27)年7月29日 ~ 2015年9月 6日
会場 京都国立博物館 平成知新館 1階
交通 JR、近鉄、京阪電車、阪急電車、市バス 交通アクセス
休館日 月曜日 *ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館とします。
開館時間 午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

観覧料
一般 520円(410円)
大学生 260円(210円)
高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料です(年齢のわかるものをご提示ください)。
*( )内は団体20名以上
*障がい者の方と介助者(1名)は、障がい者手帳などのご提示で無料となります。
*キャンパスメンバーズは、学生証をご提示いただくと無料となります。
主催 京都国立博物館、京都仏教各宗学校連合会

展覧会の見どころ

大蔵会(だいぞうえ)は、仏教にかんする典籍を中心とした伝統ある展観事業です。大正4年(1915)、大正天皇の即位式を記念して始まって以来、毎年開催され、今年は100回目という大きな節目を迎えることになりました。これを記念して、平成知新館を会場に大規模な展観を開催いたします。仏教経典の総集である「大蔵経(一切経)」の歴史を現存する遺品から紐解くとともに、関連する書跡、絵画や工芸品もあわせて紹介いたします。


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