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2015年6月 8日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●【参加者募集】第1回学術政策セミナー-大学のこれからを考える-「研究経営人財育成にむけて」(2015年7月10日開催)(大阪大学)※事前の参加申込が必要

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ura.osaka-u.ac.jp/news/20150605.html

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【国の予算が減る中で運営費交付金も減少し、平成25年に出された「国立大学改革プラン」以降、国立大学における資金配分の仕組みそのものを根本的に見直す動きが昨今出てきました 特に、産業競争力会議等でも大学政策、学術政策、科学技術政策、イノベーション政策が一体となった総合的な政策について議論がなされており、大学は研究に限らず配分された資金をもとに、人財を含む知的財産をどのようにマネジメントしていくかが問われています。

研究経営を各大学で実行していくために、第3の職種と言われるURAや大学事務職員は、どのようなマインドで働き、また育成されていく必要があるのでしょうか。本セミナーは、参加されたみなさまが広く俯瞰的な視野で大学のこれからを考える場として企画をしております。ご関心のある方々に幅広く参加していただければと思います。

なお、本セミナーは大阪大学職員の研修の一環として開催をしておりますが、学内外を含めご関心を持つ方々にも参加いただけます。】

研究経営人財育成にむけて
・日 時:2015年7月10日(金) 14時30分-17時
・場 所:大阪大学吹田キャンパステクノアライアンス棟 1F アライアンスホール
・言 語:日本語
・備 考:要事前申込

・内容:
14:30 開会挨拶 相本 三郎(理事・副学長/大型教育研究プロジェクト支援室長)
14:35 講演:「法人化を迎えた時に考えたこと、今、大学の職員の皆さんに期待すること」(仮題) 藤吉尚之(文部科学省官房人事課人事企画官)
15:05 事例紹介1:「大学の事務職員から第3の職種へ・・なぜ、そうしたのか」(仮題)
            岡田朗裕(名古屋大学法務室学術主任専門職)
     事例紹介2:「文部科学省の研修生として学んだこと、考えたこと(研修報告)」(仮題)
            小林加奈(大阪大学研究推進部産学連携課産業連携企画係)
     事例紹介3:「お二人の事例紹介の補足として...私が考えていたこと、考えていること」
            山下洋(文部科学省科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課 大学技術移転推進室長) 
15:55 休憩
16:05 全体討論
     進行 池田雅夫(副学長/大型教育研究プロジェクト支援室 統括マネージャー)
     登壇者
      藤吉尚之(文部科学省官房人事課人事企画官)
      岡田朗裕(名古屋大学法務室学術主任専門職)
      山下洋(文部科学省科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課 大学技術移転推進室長)
      小林加奈(大阪大学研究推進部産学連携課産業連携企画係)
      調整中(大型教育研究プロジェクト支援室 URA)
16:55 閉会挨拶

・申込み方法・問合せ先
事前の参加申込が必要です。
以下のメールアドレスまで、所属、役職、名前をお知らせください。
 大型教育研究プロジェクト支援室(担当:福島)
 メール:seminar@lserp.osaka-u.ac.jp / 電話:06-6879-4825


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