太田記念美術館「浮世絵の戦争画 -国芳・芳年・清親」(2015年7月1日(水)〜7月26日(日))

展示情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/H2707-ukiyo-esenso-ga.html
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浮世絵の戦争画 -国芳・芳年・清親
2015年7月1日(水)〜7月26日(日)
7月6、13、21は休館
戦後70年。浮世絵は戦争をどのように描いていたか。 ※ 開館日(赤字は休館日)
●月岡芳年「東叡山文珠樓焼討之図 慶応戊辰五月十五日」
 浮世絵と言えば、泰平の世を描いた享楽的な絵という印象を持っている方も多いかも知れません。しかしながら、江戸から明治にかけて、「戦争」を題材とした浮世絵が連綿と描かれ続けていました。太平洋戦争が終結してから70年の節目にあたる今年、これまで全く注目を浴びることのなかった浮世絵の戦争画について紹介します。
●入館料:一般¥700 ・大高生¥500・中学生以下無料
●展覧会図録は作成いたしません。