古河文学館 スポット展示「文学としての刊本作品Vll」(2015年4月25日(土)~7月23日(木))

展示情報です。
●公式サイトはこちら

http://culture.city.ibaraki-koga.lg.jp/bungaku/tenji-new150425/tenji-new150425.htm#spot
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昭和10年、「本の宝石」ともいえる本が登場しました。
 まず素材の吟味からはじまり、絵、話、印刷方法、装幀、函のすべてにおいてこだわりを持って作られた本・・・武井武雄の刊本作品です。
 これまで刊本作品については、その美術面から語られることがほとんどでしたが、今回のスポット展示は、刊本作品友の会会員だった永井路子氏から寄贈戴いた刊本作品とその関連資料の中から、、昭和51年から53年までに制作されたものを中心に、その話の内容にも注目しつつ紹介します。あわせて、刊本作品専用の本箱「本の城」の一部も紹介します。
◇開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで) 
◇休館日
国民の祝日の翌日(土・日を除く)・年末年始
館内整理日(第4金曜日、ただし祝日を除く)
※展示替等で休館日が変更になる場合があります。詳しくは事前にお問い合わせ下さい。
◇入館料
一般 200円 
小中高生 50円  
団体(20名以上) 150円 
3館共通券 600円 
(歴史博物館・篆刻美術館・文学館)
※古河市立博物館をめぐるなら、共通券がお得です!!
通常(各館単館券の合計)800円 → 3館共通券 600円
※永井路子旧宅は入館無料です。
※企画展開催時には、別料金の場合もあります。