都留文科大学 国語国文学会 春季講演会 「〈かな〉と〈カナ〉のものがたり:日本語史学工房への招待」 講師:山田健三氏(信州大学学術研究院(人文科学系)教授) (2015年(平成27)年6月3日(水))

講演会情報です。
●公式サイトはこちら
http://linkis.com/www.tsuru.ac.jp/even/DMDSi

——————–
演題  「〈かな〉と〈カナ〉のものがたり:日本語史学工房への招待」
講師  山田健三先生 (信州大学学術研究院(人文科学系)教授)
日時  2015年(平成27)年6月3日(水) 午後1時10分より
場所  2号館101教室
入場料 無料
予約  不要(どなたでも来聴できます)
講師紹介
山田 健三
▼略歴
出身地:愛知県名古屋市(1959年)
最終学歴:名古屋大学大学院文学研究科博士課程
現職:信州大学学術研究院(人文科学系)教授
▼研究分野
日本語史研究全般。近年は特に、日本語書記技術史に関する研究活動を行っている。
▼主要研究業績
山田健三(2015)「連綿句読法について―書記システムの記述方法をめぐって―」
          (『信州大学人文科学論集』2)
山田健三(2013)「仮名をめぐる歴史上の書記用語・再考」(『日本語学』32-11)
山田健三(2004)「係り結び・再考」(『国語国文』73-11)
山田健三(1998)「しほといふ文字はいずれのへんにか侍らん―辞書生活史から―」(『国語国文』68-12)
西崎亨編(1994)『日本古辞書を学ぶ人のために』世界思想社(共著)、他