« 成城大学民俗学研究所公開講演会・小島 孝之 氏「西行伝説の生成を考える」(平成27年 5月30日(土)、成城大学 7号館 3階 731番教室) | メイン | 平成27年度愛知大学国文学会 久曾神昇先生を偲ぶ会(2015 年 6 月 13 日 ( 土 )、愛知大学豊橋校舎記念会館3階 講堂) »

2015年5月 2日

 記事のカテゴリー : ホームページ紹介

●日本学術振興会「私と科研費No. 76(平成27年5月)」に、安永尚志氏「情報学と文学の融合を考える」(国文学研究資料館名誉教授)掲載

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

【「情報学と文学の融合を考える」

安永尚志 人間文化研究機構国文学研究資料館 名誉教授

私と科研費について,まず思い浮かべるのは,1976年から79年に実施された文部省科研費による特定研究「情報システムの形成過程と学術情報の組織化」である.故猪瀬博先生代表で,全体で10億円を超える経費で,500人を越える研究者が参加した.その総括班に入れていただき,大学間コンピュータネットワークの形成に参画させていただいた.インターネットはまだ無く,Inter-University Computer Networkとしての先駆けの実用化研究である.この科研費は,文部省の重点施策とされ絶大な支援を得た.1973年から75年の特定研究「広域大量情報の高次処理」(故島内武彦先生代表)の研究成果を引き継ぎ,日本の情報学研究を先導し,推進し,多大な貢献を果たした.】
つづきはこちら。日本学術振興会。
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/no76.html


●グーグル提供広告