« 根津美術館 コレクション展 江戸のダンディズム 刀から印籠まで(2015年5月30日(土)〜7月20日(月・祝)) | メイン | 藝林会  第9回 学術研究大会(2015年10月17日(土)、常磐大学コミュニティー振興学部) »

2015年5月19日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●京都国際マンガミュージアム 企画展「マンガと戦争展 6つの視点と3人の原画から」(2015年6月6日(土)~9月6日(日))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kyotomm.jp/event/exh/manga_and_war.php
--------------------

マンガと戦争展
6つの視点と3人の原画から

この度、京都国際マンガミュージアムでは、企画展「マンガと戦争展 6つの視点と3人の原画から」を開催します。
今年は、戦後70年という大きな節目を迎えますが、「戦後」文化として大きく花開いたマンガは、戦争の体験から大きな影響を受けている文化だと言えます。逆に言えば、戦後無数に作られてきた「戦争マンガ」を読み解くことで、私たちが、戦争体験というものに対して、どのように向かい合ってきたかを垣間見ることができるはずです。  
本展では、6つの視点から選ばれた24点のマンガ作品と、新しい表現の「戦争マンガ」を発表している3人の作家の作品原画を紹介することで、戦後70年を考えるためのきっかけとしていただけたらと思います。

日時 2015年6月6日(土)~9月6日(日)
午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
※毎週水曜日は休館(ただし、7/22~8/26の水曜日は開館)
会場 京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1、2、3及び6
料金 無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です
主催:京都国際マンガミュージアム / 京都精華大学国際マンガ研究センター
監修:呉智英(評論家)、吉村和真(京都精華大学マンガ学部教授)

関連イベント
小林よしのり×呉智英対談
展覧会の開催を記念して、同展にて紹介される「戦争論」や「東大一直線」「おぼっちゃまくん」で知られるマンガ家の小林よしのり氏と、展覧会監修者で評論家の呉智英氏の対談イベントを、マンガミュージアムにて実施予定。詳細につきましては、本ページにご案内します。


●グーグル提供広告