北海道大学国語国文学会 平成27年度 大会【講演・野本東生氏「『宇治拾遺物語』と二重性」】(2015年7月25日(土)、北海道大学文系六番教室(文学部と法学部の間、一階))

研究会情報です。
●公式サイトはこちら

https://sites.google.com/site/hkokugokokubun/meeting
——————–
○日時 七月二五日(土)午前九時半より
○会場 北海道大学文系六番教室(文学部と法学部の間、一階)
○内容
一、研究発表
「ポラーノの広場」における産業組合
―宮沢賢治三回目の北海道訪問を手がかりとして― ……… 院生 閻 慧
有島武郎『カインの末裔』論
―仁右衛門の造形の再考― ……… 院生 張 輝
真偽の境界
―太宰治「ヴィヨンの妻」論― ……… 院生 細谷 里穂
村上春樹・村上龍・小川洋子作品における〈家族〉表象 ……… 院生 平野 葵
日本書紀古訓と漢字・漢語の対応について
―形容詞和訓の考察を中心に― ……… 院生 劉 琳
疑問文による要求の種類
―語用論的な観点から― ……… 院生 馬 穎瑞 
古今伝授「三鳥」詳考
─中世の注釈と古今伝授─ ……… 院生 高尾 祐太
一、講演
『宇治拾遺物語』と二重性 ……… 北海道大学大学院准教授 野本 東生
一、総会