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2015年5月27日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第52回 夏の文学教室〈「歴史」を描く、「歴史」を語る〉(2015年7月20日(月・祝)~25日(土)、有楽町よみうりホール(ビックカメラ7F)※要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら。申込方法は公式サイトへ!
http://www.bungakukan.or.jp/cat-lecture/cat-summer/1123/

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第52回 夏の文学教室 〈「歴史」を描く、「歴史」を語る〉

「文学」において、小説や日記など、さまざまなかたちで「歴史」はつむがれてきました。
文学者が見つめ、書いてきた「歴史」を、現在活躍中の作家の方々に大いに語っていただきます。

会期:2015年7月20日(月・祝)~25日(土)
会場:有楽町よみうりホール(ビックカメラ7F)
後援:読売新聞社
協力:小学館

プログラム

1時間目 13:00~14:00 2時間目 14:10~15:10 3時間目 15:20~16:20
7/20(月・祝)谷崎潤一郎没後50年
水原紫苑 谷崎潤一郎の戯曲
藤田宜永 谷崎潤一郎と探偵小説
島田雅彦 おとぼけの狡智

7/21(火)
中島京子 『小さいおうち』の資料たち
和田竜 僕が読んできた歴史小説 聞き手・鵜飼哲夫
浅田次郎 戦争と文学

7/22(水)
木内昇 日常から見た歴史的事象
池内紀 森鷗外の「椋鳥通信」
山田太一 きれぎれの追憶

7/23(木)
黒川創 漱石と『暗殺者たち』のあいだで
堀江敏幸 沈黙を迎えることについて
町田康 多甚古村とか

7/24(金)
山崎佳代子 旅する言葉、異郷から母語で
川本三郎 終戦前夜の永井荷風
荒川洋治 伊藤整『日本文壇史』の世界

7/25(土)
伊藤比呂美 古典を読んで訳してその同時代に生きること
【対談】いとうせいこう×高橋源一郎 「あの日」の後に書くことについて

受 講 料
全期間券 前売 9,300円《当日 10,000円》
※6日間通しの受講券です
各日券 前売1,900円《当日 2,000円》
会員割引もあります。詳しくは下記をご覧下さい。


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