細見美術館 琳派四百年 古今展 ―細見コレクションと京の現代美術作家―(2015年5月23日(土)〜7月12日(日))

展示情報です。
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http://www.manreki.com/sisetu/access.htm
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琳派四百年 古今展 ―細見コレクションと京の現代美術作家―
会期:2015年5月23日(土) – 7月12日(日)
 琳派とは、時を超えて共有され、その時、その時代において新たな美を生み出してきた創造力の結晶―。
 本展は、「陶」の新たな世界を追求する近藤髙弘(1958年生まれ)、多義的な表現活動を行う名和晃平(1975年生まれ)、独自の「ニッポン画」を展開する山本太郎(1974年生まれ)の、京都ゆかりの三人の現代美術作家が、細見コレクションから共演してみたい作品を選び、自作とのコラボレーションに挑んだ細見美術館初の試みとなります。
 細見コレクションの「古」と、現代美術作家の「今」とが織り成す美のダイナミズムをお楽しみください。
会期
 2015年5月23日(土) – 7月12日(日)
休館日
 毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
開館時間
 午前10時~午後6時
(入館は、午後5時30分まで)
入館料
 一般1100円(1000円)
 学生800円(700円)
 ※( )内は20名以上の団体料金
団体観覧のご案内
主催 細見美術館 京都新聞
後援 琳派四百年記念祭委員会