第53回研究例会「近世文芸の生成・享受・展開-今後の研究に向けて-」(2015年5月20日(水)、立教大学池袋キャンパス)

研究会情報です。
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http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/IJS/events/events_info/2015/0520/index.html
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第53回研究例会「近世文芸の生成・享受・展開-今後の研究に向けて-」
日時 2015年5月20日(水)18:30~20:30
場所 立教大学池袋キャンパス 5号館第1・2会議室
内容 多様な作者や享受者により様々なジャンルがうみだされ展開した近世文芸の研究は、それぞれに専門化、細密化することにより多くの成果をあげてきた。しかしながらその成果は各ジャンル間において必ずしも十分に共有されてはおらず、他ジャンルの視点を導入することで新たに見出される事実は多い。そこで本例会では、近世文芸の生成、享受、展開のさまについて、文学や史学といった学問領域、近世、近代などの時代領域、作品ジャンルなどを横断した多様な観点から問題提起し、議論する。異なるジャンルの最新の研究成果や問題意識を共有し、今後の研究の方向性および可能性をさぐろうとするものである。
講師・演題
安田 千恵美 氏(立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程)「増殖する「女今川」」
高松 亮太 氏(日本学術振興会特別研究員PD)「秋成、郷愁のモチーフ―晩年の境涯と文芸―」
BJOERK Tove(埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授、日本学研究所特任研究員)「江戸歌舞伎の観客-享保期を中心に(女性編)」
後藤 隆基(立教大学兼任講師、日本学研究所研究員)「高安月郊「さくら時雨」の成立」
司会・コーディネーター 水谷 隆之(立教大学文学部准教授・日本学研究所所員)
対象 学生、大学院生、教職員、一般
主催・問合せ先 立教大学日本学研究所
TEL: 03-3985-2617
E-mail: nihongaku@rikkyo.ac.jp