「『笠間索引叢刊』が一部国文学研究資料館で公開に」(岡田一祐:北海道大学大学院文学研究科専門研究員)【人文情報学月報・第45号【前編】より】

メールマガジン・人文情報学月報・第45号【前編】に、
岡田一祐氏の「『笠間索引叢刊』が一部国文学研究資料館で公開に」(連載「Digital Japanology寸見」第1回)が掲載されています。
○DHM 045 【前編】(スクロールして下の方です)
http://www.dhii.jp/DHM/dhm45-1
この連載は、人文情報学月報・第45号からスタートしたもので、
【日本学におけるディジタル・ヒューマニティーズ(DH)的な話題に関する時評をしていくことになった。日本学といっても幅広い分野であるし、全体を覆おうとしたところで不勉強が露見するだけである。はばかりながら、題に掲げるとおりの寸見に留まることをお許しねがいたい。稿者はふだん語学的な文献学をこととしているが、西洋における日本学史にも感心がある。そこで、この連載では、そのような関心から管見に入ったものを中心に、この半年ほどの話題から考えたことをお伝えしたいと思っている。】
とされています。
もはや新刊が出ることがなくなってしまった『笠間索引叢刊』ですが、この叢書が今、インターネット上に公開されることの意味をお書きになっていらっしゃいます。
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http://www.mag2.com/m/0001316391.html