« 『日本語学』(2015.5月号)で、小松英雄『日本語を動的にとらえる ことばは使い手が進化させる』が紹介されました | メイン | 第36回日本出版学会賞に永井一彰氏『板木は語る』(笠間書院)、奨励賞に牧義之氏『伏字の文化史 検閲・文学・出版』(森話社) »

2015年5月18日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●中古文学会 関西部会 第40回例会(平成27年6月20日(土)、関西大学 千里山キャンパス)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://chukobungakukai.org/bukai.html
--------------------

第40回例会 平成27年6月20日(土)午後1時30分より
於 関西大学 千里山キャンパス 第1学舎1号館 A301会議室
  大阪府吹田市山手町3−3−35
  阪急電車「関大前」駅下車、千里山側の改札を出て徒歩7分

《研究発表》
1. 土佐日記の歌論――人物描写という方法
 関西大学(院) 北島 紬 氏
2. 九月十三夜詠の誕生――端緒としての源氏物語摂取――
 大阪大学(院)・日本学術振興会特別研究員 瓦井裕子氏
3. 「毘沙門堂本古今集註」系古注の伝本整理
 文部科学省 舟見一哉氏
《講演》
平安文学研究者になってしまった私
 大阪女子大学(名) 片桐洋一氏

※ 運営委員の先生方は、休憩時間に委員会にご出席下さい。
※ 例会後、懇親会を開きます。多数ご参加下さい。
※ 平成27年度会費の納入を受付けます。(一般二千円、学生千円)
※ いつもより開始時間が早くなっております。ご注意ください。


●グーグル提供広告