国立国語研究所「方言の形成過程解明のための全国方言調査」公開研究発表会 言語地理学フォーラム(平成27年6月7日 (日) )

研究会情報です。
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http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2015/20150607-sympo

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プロジェクト名,リーダー名
方言の形成過程解明のための全国方言調査 (略称 : 方言分布)
大西 拓一郎 (国立国語研究所 時空間変異研究系 教授)
共催
科研費 基盤研究A
「方言分布変化の詳細解明 ―変動実態の把握と理論の検証・構築―」
研究代表者 : 大西 拓一郎
開催期日
平成27年6月7日 (日) 10:00~17:00
開催場所
国立国語研究所 2階 多目的室 (東京都立川市緑町10-2)
発表
アスペクトの全国分布地図を読む ―GAJとFPJDの比較と周辺形式の地域差の把握―
津田 智史 (国立国語研究所 / 日本学術振興会)
方言音声の追跡調査 ―新潟県北部のガ行入り渡り鼻音について―
大橋 純一 (秋田大学)
【講演】 地図表現のルール
大西 宏治 (富山大学)
富山県庄川流域における疑問表現の分布
松丸 真大 (滋賀大学)
推量表現形式,意志・勧誘表現形式の分布から見えてくること ―接触と対人的用法に注目して―
舩木 礼子 (神戸女子大学)